Vector / Raster / AI Paint App

描く × AI、
すべてを織りなす。

LoomStroke は、ラスター描画、ベクター編集、テキスト、複数ページ、コミック制作、AI 連携、外部プラグインを同じ制作環境で扱うデジタルペイントアプリです。

  • ベクター × ラスター混在編集
  • AI 生成をレイヤー制作へ統合
  • プラグインで自由に制作環境を拡張

Windows 10+ 画面・仕様は開発状況により変更される場合があります。

LoomStroke の編集画面

LoomStroke の紹介動画

LoomStroke の主な特徴

1

キャンバスで描く

ベクターレイヤーとペンツール、縦書きテキスト、透視定規などの作画補助を搭載。Photoshop の ABR ブラシも読み込めます。

ベクターABR作画補助
2

描いたレイヤーをそのままAI生成

ComfyUI、NanoBanana、GPT Image 2 をエフェクトとして登録し、描いたレイヤーを入力にして生成します。結果はレイヤーとして残ります。

ComfyUINanoBananaGPT Image 2
3

ワークフローをエフェクト化

ComfyUI のワークフローを読み込み、公開するパラメーターと出力を選んでプリセットにできます。小さな補正も生成も同じ仕組みで扱えます。

EffectWorkflowPreset
4

プロンプト管理

文字列、リスト、プロンプトなどの部品として保存し、クリックで組み立て。Anthropic / Gemini / OpenAI の LLM にプロンプトを作らせることもできます。

PromptListLLM
5

文章で選択範囲をつくる

「髪」「人物」のように文章で指定すると、選択範囲の候補を作ります。選択範囲やマスクとして適用でき、そのまま生成の入力にも使えます。別途セットアップが必要です。

AI SelectMaskSAM 3.1
6

コミック制作

コマ割り、フキダシ、縦書きテキスト、ページ管理に対応。台本の台詞をページへ配置し、書き出しまで同じ環境で進められます。

ComicPage縦書き

最低スペック / 推奨スペック

通常利用と、AI連携(ComfyUIローカルでの使用時)や高解像度制作を想定した目安です。

最低スペック

  • OSWindows 11 が動作する環境
  • CPUWindows 11 が動作するモダン CPU
  • メモリ16GB
  • GPUWindows 11 が動作する内蔵または単体 GPU
  • ストレージ空き容量 10GB 以上

推奨スペック

  • OSWindows 11 64bit
  • CPU6 コア以上のモダン CPU。大きなキャンバスでは 8 コア以上を推奨。
  • メモリ32GB 以上。高解像度、多数レイヤー、AI連携(ComfyUIローカルでの使用時)向け。
  • GPUDirectX 12 / Vulkan 世代の GPU。重いプレビューやローカル AI 用途では VRAM 6GB 以上の単体 GPU。
  • ストレージSSD 推奨。制作データとキャッシュ用に空き容量 10GB 以上。

OS

Windows 10 / 11 64bit

CPU

6 コア以上のモダン CPU。大きなキャンバスや複数ページ制作では 8 コア以上を推奨。

メモリ

16GB 以上。高解像度、多数レイヤー、AI連携(ComfyUIローカルでの使用時)を使う場合は 32GB 以上。

GPU

DirectX 12 / Vulkan 世代の GPU。AI 生成や重いプレビュー用途では VRAM 6GB 以上の単体 GPU。

ストレージ

SSD 推奨。アプリ本体とは別に、制作データとキャッシュ用の空き容量 10GB 以上。

ネットワーク

ComfyUI、Gemini、OpenAI、Anthropic など外部 AI サービス連携を使う場合は常時接続環境。

LoomStroke を試す準備を始める。

制作環境へすばやく導入できるペイントアプリとして準備中です。